【日常】ソーシャルアプリの終演

スマートフォンには各々SNSアプリやソーシャルゲームなど、お気に入りのものから、日常的にインストールされているアプリがあると思います。
しかしこれらは永遠に続くものではありません。

アプリの配信元がそのサービスを終了すればそれまでです。
例えばソーシャルゲームなど、日常的に遊んでおり、ある程度課金している方でも、サービスが終了すれば何も手元には残りません。
家庭用ゲーム機、コンシューマゲームのソフトを買い切るか形とは大きく異なります。

また、SNSなども生活の一部として根付いている方も多いのではないでしょうか。
こちらはソーシャルゲームとは多少異なり、突然サービスが終了しても、もしかしたら代替えの利くサービスがあるかもしれません。
しかしながらこれらのSNSを収入源としている方々からすれば死活問題になりかねません。

よく無人島に何か一つだけ持っていくとしたら…スマートフォン、という回答は今でも多いそうです。
ソーシャルアプリはインターネットと密接に繋がっていることを表す一つの良い例かもしれません。

あなたはソーシャルアプリ無しでも生きられますか?…という質問に多くの人は生きるのには必須ではないと思われるでしょう。
数十年前の生活のを見れば明らかではありますが、逆にSNSなどがないと生活に楽しみを見出だせないという人は多いのではないでしょうか。
今やインターネットは嗜好品と呼ぶ人は少ないでしょうが、多くの人が思うよりも、日々の生活と密接なものになってきてしまっている現状だと思います。

今アツい投稿記事です

【日常】フリーランスのお金にまつわる話

【過去】師事できる人がいると良い仕事ができる

【日常】限定品という功罪

【日常】メガネの役割

【日常】災害後のために備える