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4月, 2020の投稿を表示しています

【日常】考えさせられる日々…春休み25日目

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またひとつ年を重ねた今日この頃。 最近では誕生日の祝いや食事も自粛な形で過ごすしかありません。 家族ならまだしも、友人などにできるのはせいぜいSNSでのコメントなど。 このような形、最近では考えさせられることが多いです。 ネット文化では一部を除いて大半が文字によるコミュニケーションです。 こんなときだからこそ、この文字で様々な感情を言葉にして伝えなければならないのですが…実はこれは結構難しいです。 ビジネスシーンであれば、要件だけを簡潔に文字に起こせば伝わるのですが、親しい人々へのコミュニケーションとなると、可能な限り文字に起こした言葉のなかで感情表現を示したいと思うでしょう。 一見簡単そうに見えて、その本質は誤解のないよう、人間性の垣間見える言葉でなくてはならないのだと思います。 これにはより多くの人へ発信するのであれば、責任も伴いますし、極端な話、逆の意味で取られてしまえば意味がないどころか、文字に起こした言葉に危険性も孕んでしまうことがあるからです。 SNSでよく、アンチコメントを見かける方も多いでしょう。 これらアンチコメントの言葉や文字は時に暴力となり、凶器となる場合もあります。 恐らくアンチコメントを書き込む多くの人はそのようなことまでは考えず、軽い気持ちで書き込んでいる方も多いのでしょうが… 私はこのアンチコメント自体は否定も肯定もしません。 人間の考え方は千差万別で、恐らくひとつの発信に対して、別の意見を持つ人、またはこれを看過できない人というのも必ずいるからです。 しかしながらそこで、人間性を踏みにじる行為や、根も葉もない言葉で人格を否定するのは、それこそ文字による凶器化や暴力です。 この点は私は強く否定します。 正直これについては何を考えているのか本当にわからないですし、限りある人生の時間を無駄に使っているとしか思えません。 長く自宅にこもっている今だからからこそ、このようなことが気になったので、今回は書き出してみました。

【日常】急に仕事が止まった…春休み19日目

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世間の潮流により、実質4月に入りほぼ全ての仕事が止まり、今では先の収入が見込めない状況になってしまいました。 Web関係全般をあつかうフリーランスである私でさえもです。 制作物であっても、コンサルのような提案であっても、4月に入ってからはたとえ納品できても、相手企業先の担当者や担当部署で、立ち行かない状況となっており、いわゆる検収が先延ばしになっている状態なのです。 貯金で切り崩し、政府の言う休業保障の支給策が実施されるまで待つしかない状況でもあります。 私の場合は法人化していない、あくまでフリーランサーなので、この分の休業保障と、国民全員に給付すると言う給付金が該当するのかな?…と思っていたりもします。 いずれにせよ、企業内でのテレワークなどで混乱の中、最短でもゴールデンウィークの連休明けまで私のようなフリーランスにはつけ入る隙はなさそうな流れとなってきているようにしか思えないような日々が続いています。 楽観的に考えれば、長い春休みと考えればイイのでしょうが、ここで以前に精神疾患で半年ほど休職していた経験が活きてくれば良いのですが、今回は治療による休業ではなく、自宅に込もっての自粛で、傷病手当金のようなすぐに見込める手当もなかなか確定しない中での、揶揄されている「コロナ鬱」には気をつけて何とか日々を過ごすしかないのでしょうか。

【日常】緊急事態宣言による遠方介護の影響

政府による緊急事態宣言が発出されて一夜、早々に様々な話が耳に入ってきています。 中でも気になったのが、遠方介護をされている方々のお話です。 自身の生活基盤は都心や首都圏にあるものの、親を地方の実家で介護なさっている方々のことです。 ケアマネージャーの方々からは、やはりこの1ヶ月は往来を控えて自粛していただきたいと言われているケースがすでに多く出てきているとのことでした。 そもそも国では不要不急の外出は控えるとのことで、今回の事態に至っています。 しかしながら、このような遠方介護をされている方は不要な外出ではないとも言えるでしょう。 反面、高齢者の命を守るためには、確かに頻繁な往来は控えるべきだとも言えます。 一方でホームヘルパーの協力でカバーできる部分もあれば、ご家族の方々からすれば、このカバーできていない部分での心配も尽きない現実もあるかと思います。 実は介護サービスってもの自体、契約で成り立っているものなので、手が出せる部分と、出せない部分の線引きがはっきりと別れているものなのです。 だからこそ、遠方介護されている方の不安や心配は多いのですが… だからこそ国、政府にはこのようなケースもあるのだと知っていただき、何が最善なのかを早急に対処していただきたいのです。 助けは必要だけど、命を守るために助けにいけない… そんなもどかしい思いをしている方々にも、若年者や健康な高齢者へ向けての報道に傾倒している昨今ではありますが、どうか遠方介護にも対応できる策を私たちは国に期待しても良いのでしょうか?

【日常】ウイルスは人類を蹂躙するのか…都市伝説の話も交えて

昨今の新型コロナウイルス関連の話題はつきませんが、同時に都市伝説的な話もあわせて耳にすることがあります。 今回のウイルスは人工的なものだとか、人口調整のための選別だとか、あきらかにデマとしか思えないような話も多いです。 でも、少しだけ考えてみてください。 このような感染症を疫学的に見てみると、人類はこのような感染症に打ち勝ってきた歴史もあるのです。 古くは中世のペストから、チフスや、大流行したスペイン風邪、日本においても結核などがありました。 しかし、私たち人間はこれらを克服して打ち勝って今があるとも言えます。 無論、これらには多くの犠牲を伴ったという事実もあるものも、人間のある種の進化があった歴史とも言えるのではないでしょうか。 私は専門家ではないので、病理学的なことは分かりませんが、これらの感染症には耐性を得ることで自身を守れるという見方もあるようですが、確かに犠牲者を減らすならばそのような考え方もあるのかもしれません。 しかしながら、そもそも感染しなければ、発病することもなく、重症化することもないので、まさに今、国ぐるみで個々人も気を付けなければならない、感染を防ぐことが一番なのだと思います。 我々ひとりひとりのこの努力がなければ、それこそ今回の騒ぎで亡くなられた方々のメッセージというか、意義が皆無となってしまいます。 ですから、鎮魂歌とまでは言いませんが、真剣に個々人で今、なにをするのが正しいのか、人類の歴史も鑑みて考えなければなたないことなのだと思います。