【日常】遠出して出会ったストリートピアノ(動画のみ) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 20, 2019 神奈川県の新百合ヶ丘駅にて出会ったストリートピアノの演奏がカッコよかったので、録画してみました。 ※音量を上げて聞いてください #ストリートピアノ #クリスマス #ワンピース #新百合ヶ丘 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
【過去】「任せる」と「丸投げ」の違い - 10月 22, 2019 仕事をよく任されるというのはビジネスシーンでは良くある話だと思います。 ここでよく考えてみてください。 その任された仕事を取り組むときに、上司から「責任を持って」などと合わせて言われたことはいないでしょうか? この時点でその仕事は任せるものから、丸投げに変わっています。 よく職場での新人はある仕事を任せられるレベルとなるとその事に盲信的になり、責任はともかくその仕事に影響のある部分まではなかなか見えません。 これはなぜなら本来、業務としての仕事は任せられて良いものであっても、この責任を請け負うのは上司であり、場合により社内での政治的な調整をするのも上司の仕事だからです。 私の場合、これができていない上司から言われた業務は全て勘違いしている丸投げだと考えています。 昨今のビジネスシーンでもこれらのマネジメントがしっかりできている上司というのは、私の経験上でも非常に少ないです。 また、こうした丸投げ体質を指摘したとしても、上司の更に上司にもこのような丸投げが横行しているので、そのような会社社会の中ではなかなか理解されません。 あからさまに何も知らない顔をして、責任逃れをしている上司と同罪な気がします。 業務を指示するだけが上司の仕事ではありません。 管理下の部下が日々の業務に集中できてこそ、よき職場環境に近づけるのだと思います。 あえてもう一度言いますが、業務に必要な調整などは、これまでを部下に指示するのではなく、これこそ上司が率先して動くことが上司の仕事の大部分を占める真のマネジメントだと思います。 続きを読む
【精神疾患】緊張という名の不安障害 - 9月 14, 2019 私はもともと疾患に罹患する前も、極端に言えば幼少期からすべての物事に対して緊張をする人間でした。 学校へ行くにも緊張、公共の交通機関へ乗るのも緊張、何なら、自宅から一歩出るのでさえ緊張するような時がありました。 目的を達してしまえば、何てことない状態にはなるのですが… 私の症状の場合、とにかく焦燥感がまず出てきて緊張、の状態が極まってくると不安に変わり、大量の汗や吐き気まで見舞われてしまいます。 まず焦燥感なのですが、じっとしているとき、待っているときなどに、なぜか漠然としたあせりを感じてしまうのです。 私の場合、貧乏ゆすりも出てきて、これが焦燥感となります。 次にここから本格的な緊張状態に入り、これらは日常的な酷い肩こり等につながっているのかと思います。 この緊張状態はさほど長くは続きません。 上記の通り、肩などが強ばっている分、無意識の中で疲れた状態が来るためだと思っています。 この後になるのが、極限の緊張状態を含む不安感だと思います。 緊張状態からの疲れなのか、決して暑くないのにもかかわらず、じっとりとした冷や汗をかき始め、この汗のせいなのか、吐き気をもよおす場合も、決して多くありませんが少なからずあります。 これらの症状、特に学生時代など未成年の時に辛かった記憶がありますが、成人後はタバコなどの逃げ道を作ることでなんとかしのいできました。 また精神疾患の罹患後は、抗不安薬でこれをしのいでいたこともありました。 このような状態、他の方からもよく聞く、一般的な社会の中の緊張や不安な状態ですが、経験している方は決して少なくないようです。 また「不安障害」とのことで「障害」という言葉に抵抗を持ち、日々うまくこのような状態と対峙している方であればともかく、戦っている方も多いように思えます。 確かに心療内科やメンタルクリニックを受診することはまだまだ敷居が高い現代社会だと思っています。 私のように一時的にでもタバコに逃げろとか、アルコール依存症になるような状態までのお酒に逃げろとは言いませんが、何らかの精神的な逃げ道は常日頃から自身で意識しておくのも良いのではないでしょうか? 続きを読む
【過去】ドイツのグルメ - 12月 01, 2019 ドイツ料理と聞いて、思い浮かぶものがいくつかはあるかと思います。 これまで私が食してきた中で、日常的によく食していたものや、リピートで食べていたものをいかにお伝えしたいと思います。 ・ウィンナーブルスト 日本で言えばフランクフルトソーセージに当たるものでしょうか。 本場では大きく直火で焼いているものもあり、個人的にはミュンヘン風の白ソーセージや、カレーケチャップで食すカリーブルストなんかがオススメです。 ・シュニッツェル 豚肉または仔牛肉を使ったカツレツのことです。 レストランによっては中にハムやチーズを挟んだものもあり、ボリュームのあるひと味を楽しめます。 非常に一般的な料理ですので多くのレストランで楽しめる一品です。 ・ポテトとミートソースのココット 日本ではじゃがバターがありますが、ドイツではバターの代わりにまるごとのジャガイモにミートソースを合わせて食す料理があります。 こちらも一般的かつ日本人の口にも合う一品かと思います。 ・フィッシュ&チップス 多くはイギリス料理をイメージするかもしれませんが、ドイツでも白身魚のフライやフレンチフライポテトは一般的で、様々な場所で楽しむことができます。 特にレモンバターと合わせた白身魚のフライは、パンなどともに一般的な昼食で食す人も多いです。 ・黒パン 日本で言う黒糖の甘いパンではなく、黒いライ麦を使用して発酵させて焼いたパンのことで、固めの歯応えと酸味が特徴のパンです。 パン単体では酸味が気になる方もいるようですが、塩気のあるハムなどと合わせて食すと、なぜか癖になるサンドイッチのような味があり、夕食の場面で食す機会の多いパンの一つです。 今回は簡単ながら、いくつかのドイツ料理を紹介させていただきました。 日本ではまだまだドイツ料理の専門店は少ない方かもしれませんが、機会があれば多くの日本の方にも知っていただきたい料理ばかりです。 続きを読む
【過去】師事できる人がいると良い仕事ができる - 12月 30, 2019 私が社会人になり、初めて会社に入ったとき、上司とは違い師事した先輩がいました。 次の会社でも同じように、師事できる先輩がいたことによって諸々の教育を受けられ、良い仕事ができたと思いますし、成果、評価ともにそれなりに良いものがあったと思います。 時は流れ、年齢も重ねての転職となると、周囲には逆に若手が増えて、能力も即戦力的なものが求められます。 しかし、こうなってくると私は違和感を感じてくることが多くなってきました。 確かに中途採用となると、新卒者より手厚い教育というのはなくなるかと思いますが、即戦力で仕事をするというのと、無教育で誰も師事できない職場に投げ出されるのは、全く異なる状況です。 そのくせ、自分のやり方で仕事をしようとするとそれを否定される始末…このような負のサイクルで精神疾患になる方も多いようです。 上記のような流れになるならば、企業は即戦力としての中途採用をすべきではありません。 最低限の教育やOJTを経て、中途採用者はその発想力や着眼点を発揮できるのですから。 ましてや仕事のやり方まで口を出すのは愚の骨頂です。 中途採用だって会社によって仕事の方法を合わせようと当然ながら努力しているのですから。 そんな考えもあり、サラリーマンからドロップアウトした私ですが、フリーランスとなった今でも、過去の人脈の繋がりから師事をしている方が何人かおります。 人に師事をするって、お互いに良い影響があるような気がするのです。 逆に会社時代の後輩でも数名、繋がりのある者がいますが、このような師事する、師事される関係を築ければと思っています。 続きを読む
【日常】限定品という功罪 - 10月 01, 2019 私自身、「限定品」という言葉の商品には飛びつきがちですし、実際に購入するものも多いです。 この限定品には大きく分けて3通りのパターンがあると思っています。 一つ目は、単純に販売の絶対的個数が限られているものです。 よくシリアルナンバー付きなどで売られているものなどはこの部類でしょうか。 オーダーメイド品の中にも完全受注生産なるものもあって、これも該当するかと思います。 二つ目は、ある限られた期間中でしか販売されないものです。 季節限定やその年のみの販売、などよく聞くワードではないでしょうか。 三つ目は、特定の場所のみで限定販売されているものだと思います。 これは上記の2パターンと異なり、個数の制限もなければ、販売期間の限定もないので、その場所へ行くことができれば購入できるという、比較的安易に入手できる限定品と言えます。 私が飛びつきがちなのは、やはり一番目と二番目のパターンで、両方とも期を逃せば、入手困難性の出てくるもので、後にほしくなった場合は、中古品や、あるいはプレミア価格へ高額となっての購入となってしまいます。 しかしながら、この場合にも一途の望みがありまして、あまりにも人気が出て、購入かったができなかった人達のために、需要と供給を見て、復刻版としてリリースする商品もあります。 しかしながらここまでくると、元の限定数の絶対個数を上回ってしまうため、限定品としての市場価値が下がる場合も多くなります。 ですので、自身としてはこの復刻版なる商品にはほとんど手を出すことはありません。 限定品に手を出す時点で市場に操作されている感は否めないのですが… これらの限定品、元々がある程度のブランド品となると、十中八九さらに高額な価格帯設定となるので、元々が高額なブランド品となるとなかなか手が出せませんが、それでも一般的な限定品を収集していたとしても、経済的な圧迫はそれなりにインパクトがあります。 物欲のない人ならば全く関係のない話かと思いますが、私自身は一定の物欲はあると思っているので、このお陰で貯金は苦手な部類の人間です。 一度、断捨離でもしてしまえば変わるのかもしれませんが、これもなかなか踏み切れないでいる今日この頃なのです。 続きを読む