【日常】遠出して出会ったストリートピアノ(動画のみ) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 20, 2019 神奈川県の新百合ヶ丘駅にて出会ったストリートピアノの演奏がカッコよかったので、録画してみました。 ※音量を上げて聞いてください #ストリートピアノ #クリスマス #ワンピース #新百合ヶ丘 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
【過去】ドイツのグルメ - 12月 01, 2019 ドイツ料理と聞いて、思い浮かぶものがいくつかはあるかと思います。 これまで私が食してきた中で、日常的によく食していたものや、リピートで食べていたものをいかにお伝えしたいと思います。 ・ウィンナーブルスト 日本で言えばフランクフルトソーセージに当たるものでしょうか。 本場では大きく直火で焼いているものもあり、個人的にはミュンヘン風の白ソーセージや、カレーケチャップで食すカリーブルストなんかがオススメです。 ・シュニッツェル 豚肉または仔牛肉を使ったカツレツのことです。 レストランによっては中にハムやチーズを挟んだものもあり、ボリュームのあるひと味を楽しめます。 非常に一般的な料理ですので多くのレストランで楽しめる一品です。 ・ポテトとミートソースのココット 日本ではじゃがバターがありますが、ドイツではバターの代わりにまるごとのジャガイモにミートソースを合わせて食す料理があります。 こちらも一般的かつ日本人の口にも合う一品かと思います。 ・フィッシュ&チップス 多くはイギリス料理をイメージするかもしれませんが、ドイツでも白身魚のフライやフレンチフライポテトは一般的で、様々な場所で楽しむことができます。 特にレモンバターと合わせた白身魚のフライは、パンなどともに一般的な昼食で食す人も多いです。 ・黒パン 日本で言う黒糖の甘いパンではなく、黒いライ麦を使用して発酵させて焼いたパンのことで、固めの歯応えと酸味が特徴のパンです。 パン単体では酸味が気になる方もいるようですが、塩気のあるハムなどと合わせて食すと、なぜか癖になるサンドイッチのような味があり、夕食の場面で食す機会の多いパンの一つです。 今回は簡単ながら、いくつかのドイツ料理を紹介させていただきました。 日本ではまだまだドイツ料理の専門店は少ない方かもしれませんが、機会があれば多くの日本の方にも知っていただきたい料理ばかりです。 続きを読む
【精神疾患】原因となった仕事について - 9月 19, 2019 当ブログの最初に、精神疾患の原因は当時の部課長との人間関係が主だったと書き記しましたが、実はこれに至る原因となった仕事がありました。 当時、とあるWebシステムの全面改修という仕事が自身の入社前からプロジェクトとして動いており、本来であれば自身の入社前後に終わっているものでしたが、1年ほど進捗が延びてしまっており、自身も途中からプロジェクトに参加せざるをえない状態に。 開発自体は外部の開発会社に委託していたものの、自身がプロジェクトの内容を見ると、お粗末で先方の開発工数がスケジュール通りに進んでおらず、途中から一部をこちらの会社で受け持つ形に… こちらの体制も、この分野に疎い部長は社長から催促されているのでという理由で、ローンチの日付ありきで進めようとするし、当初から関わっていたと思われる課長のディレクションもお粗末で、社内他部署のシステム開発経験者を片っ端からプロジェクトに巻き込もうとしたり…と散々な中で1年ほどが経過しました。 日々の開発タスク処理でテストや検証が、進言しても思うようにできず、また同部署のメンバーの入れ替わりも多々あり、最低限動けばということで、1年前に決めたローンチの日付をリリース日として進めてしまい、実際にシステムの切り替えをその日に行うと、当然のごとくバグだらけで社内は混乱状態、クライアントからはクレームの嵐となりました。 部長は開発会社に猛クレームしようとしたものの、課長は以前のものよりは機能的に勝っている部分があるといい、それに折れる形で部課長は同調、開発会社には保守と改修をさせるので、現場対応は任せるみたいな形となり、自身と同僚数名で社内とクライアントの対応をすることに…この頃から、自身の当時の部課長に対する不信感が募っていきます。 対応と言っても結局はクレーム処理でこれが半年くらい続くと、同僚が今月も一人、また一人と退職し、結局は自身と他2名の計3名だけが残り、自身も数ヶ月後には休職に至る形となりました。 私がこの経験で学んだのは、結局のところCMを流すような有名企業でも、一部署の一部課長でどうにでも傾く恐れがあるというところです。 私が傷病前にいた会社もそれなりにCMや広告を出していた企業でしたが、私のいたマーケティング関係も含め管理部門は全社員の5%ほどで、これで残りの20倍の社員を管理するなど到底不可能です... 続きを読む
【過去】「任せる」と「丸投げ」の違い - 10月 22, 2019 仕事をよく任されるというのはビジネスシーンでは良くある話だと思います。 ここでよく考えてみてください。 その任された仕事を取り組むときに、上司から「責任を持って」などと合わせて言われたことはいないでしょうか? この時点でその仕事は任せるものから、丸投げに変わっています。 よく職場での新人はある仕事を任せられるレベルとなるとその事に盲信的になり、責任はともかくその仕事に影響のある部分まではなかなか見えません。 これはなぜなら本来、業務としての仕事は任せられて良いものであっても、この責任を請け負うのは上司であり、場合により社内での政治的な調整をするのも上司の仕事だからです。 私の場合、これができていない上司から言われた業務は全て勘違いしている丸投げだと考えています。 昨今のビジネスシーンでもこれらのマネジメントがしっかりできている上司というのは、私の経験上でも非常に少ないです。 また、こうした丸投げ体質を指摘したとしても、上司の更に上司にもこのような丸投げが横行しているので、そのような会社社会の中ではなかなか理解されません。 あからさまに何も知らない顔をして、責任逃れをしている上司と同罪な気がします。 業務を指示するだけが上司の仕事ではありません。 管理下の部下が日々の業務に集中できてこそ、よき職場環境に近づけるのだと思います。 あえてもう一度言いますが、業務に必要な調整などは、これまでを部下に指示するのではなく、これこそ上司が率先して動くことが上司の仕事の大部分を占める真のマネジメントだと思います。 続きを読む
【過去】年功序列と終身雇用 - 9月 17, 2019 日本の企業はもともと年功序列と終身雇用の慣習で成り立っていました。 私自身、始めて就職した企業もまだ年々勤続年数で、月給ベースで数千円~数万円アップする給与体系でした。 転職を重ねること、給与体系は人事考課による成果主義による給与体系へと変遷してきていますが、少なくとも私の思う範囲ではこれがまだうまく機能しているとは思えません。 企業ごとに評価基準が極端に違うのはもちろん、年功序列が崩れてしまっていることで、年齢の高い方でも、新卒初任給くらいからのスタートなんていう悪例も出てきています。 私はかつて転職した企業で、面接の際に「できるだけ長く働いてもらいたい」と幹部クラスから言われたことがありますが、その場ではっきりと「今のところは2~3年での退職を考えています」と言って受かったことがあります。 ちょうどこの終身雇用が崩れてきている転換期だったことが項をそうしたのかと思いますが、実際にはその会社には3年在籍して退職しました。 しかしながら、日本にはまだまだ終身雇用を前提に雇用する企業が数多くあります。 実際に労働契約書で「双方からの特に申し出がない限り60歳まで雇用する」なんて記載していた会社も実際にありましたし… 結果としての現状は、 ・年功序列 = 成果主義との名目で極端に低い初任給の設定や、年齢や勤続年数による昇給を抑えている? ・終身雇用 = 恐らく上記のような給与体系&法整備が遅れているため、企業による解雇が容易でないことの裏返しになっている? 上記のように思ってしまいます。 日本の企業は強者で、従業員は弱者という構図はまだまだあると思います。 今でこそ「働き方改革」などといっていますが、サービス残業、長時間労働などが普通に横行していた時代もほんの一昔前まで当然のごとくありました。 海外の仕事に携わるようになり、日本の働き方は世界的に見てもあり得ない、むしろ後進的とさえ思うほどの企業文化がまだまだ社会の中に根付いてしまっているのではないか、と思っています。 続きを読む
【精神疾患】味覚の変化 - 9月 11, 2019 私は以前より甘いものが苦手でした。 特に「チョコレート」と「あんこ」は大の苦手でほとんど食べられませんでした。 チョコレートは食べたときに来る喉に何かがまとわりつくような感覚がとても不快でしたし、あんこについてはあのもっさりした感覚でかつ甘いというのが耐えられず、ジャガイモのポテトサラダやマッシュポテトは平気なのですが、他にさつまいもやカボチャ、栗なども同様に全く体が受け付けませんでした。 しかし、精神疾患を罹患後、チョコレートだけは食べられるようになり、むしろ好きな部類に入るほどのものとなってしまうこととなりました。 よく大人になって味覚が変わり、好き嫌いが減るなどの現象は聞いたことがあり、自身も成人してから刺身などの生ものが平気になったり、ワサビなどの辛味が平気になったりは経験していましたが、まさかこの段階であれほど嫌っていたものが好きになるなど、思ってもみなかったことでした。 後日談として、主治医に聞いたところ、まれに私のように味覚の変わるような方がいるようです。 そればかりか、視力の回復する方や、聴覚が鋭くなる方などもごくごくまれにいるようです。 理由はまだまだ研究中の分野でもあるそうで、明確には分からないようですが、もしかしたら、五感の感覚といわゆる「精神」と呼ばれるものには何かが大きな関係性があるのかもしれません。 続きを読む