【日常】南町田クランベリーモールへ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 2月 10, 2020 今日も少しばかりの遠出で南町田クランベリーモールへ行ってみました。 今回は初めてで、電車にて出掛けたのですが、ここは駅を出てすぐのショッピングモールなのですね! 平日にも関わらず、子連れの方々や、ペットの犬をつれた方なども多かった印象です。 郊外のアウトレットモールなどよりは規模が小さかった感じですが、反れでもちょっとした買い物や食事には困らず充実していました。 超個人的な、たまにの遠出外出シリーズですが、よいものですね~ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
【日常】電子タバコVape(ベイプ)はどうなの - 10月 05, 2019 以前のブログでも記したことがありますが、私は喫煙者の部類にはいるものの、加熱式タバコやVape(ベイプ)を中心に常用する形となっています。 更にこのところの増税から、ややVape寄りにシフトしていっているのも事実です。 ここで少し、電子タバコのVapeについて説明しておきます。 加熱式タバコは煙草の葉っぱを加熱して熱することによりニコチン成分を摂取するものが多いと思います。 当然ながら煙草の葉を使用しているので特有の臭いからは免れません。 対してVapeと呼ばれるものの大半はある香料、例えばフルーツなどのフレーバーを液体のリキッドとして熱し、その蒸気を喫煙するという嗜好品です。 日本の場合、このリキッドにニコチンの入ったものを販売するのは違法とされているため、あくまでリキッドのフレーバーを喫煙で楽しむに限ったものだと言えます。 では、これらは一般的な「タバコ」とどう異なるでしょうか。 まず、そもそも日本ではニコチンの摂取の対象となってはいませんが、喫煙する電子タバコに分類されていつと思うので、使用するならば、喫煙所での利用が妥当とされています。 次に多くの嫌煙家が非難の対象とするタバコ特有の臭いですが、この部分についてはほぼ無害と言っても良いのではないのでしょうか。 臭いの出やすいVape機種であっても、アロマを焚くのよりは少ない臭いのものの方が多いようですし… 最後に安全性の観点から考えてみようと思います。 たとえ紙巻きタバコのようにタールやニコチンが出ないとしても、肺に煙を入れて吐き出す…という喫煙行為をすることには変わりないので、非喫煙者の通常の呼吸とは異なり、何らかの呼吸器への影響があるかもしれないとは自身も思っています。 この辺りの事情は、紙巻きタバコや加熱式タバコの有害性が最近でハッキリしてきたこともあり、まだまだ解明中の分野だとも思います。 自身としては急な禁煙や節煙ではなく、少しづつでもその方向に傾ければと思ってはいますが… なお、煙草は20歳から、法律やマナーを守った上で! 続きを読む
【日常】就職氷河期世代の処世術? - 3月 05, 2021 就職氷河期世代というものがあって、私もこの世代には入るのですが、周囲の方々の話を聞くと、大きく2つの問題があると思っています。 1つ目は、非正規として十数年ながらも社会の一員として続けられている人たち。 問題は2つ目で、非正規としての経験でしか続けられず、職を転々とした末に職を離れてしまった人たち。 これは深刻で、この時流のコロナ禍でも職を切られている人も増えている中、アルバイトも厳しい状況でフリーターとして生計を立てられている人もっ決して安心できる状況ではないようです。 そもそも就職氷河期世代の方々は、新卒時代には恵まれず、このコロナ禍で切られているという現実があり、もはや個人ではどうにもできない状況の人も出てきてるそうです。 上の世代はバブル世代で、下の世代はリーマンショックを乗り切って起業している人も多い世代。 ちょうどその間の世代が就職氷河期世代と言われ、就職市場でも過剰な技能を求められる割には、社会でそういう技能を身につけられていないという現実もあるのだと聞きます。 確かに私自身もフリーランスという立場ながら、仕事を受けるクライアント様の社長さんやマネージャークラスの方々も今では年下の方も多いですし、逆に年上の方と関わる機会は会社員時代と比べると激減しているような気がします。 風の便りで同世代では、いわゆる「引きこもり」の昔の友人もいるようで、大変心にも痛み、考えさせられる話だと思いました。 個人でどうにもならない問題となっている今、国によるさらなる抜本的な改革が必要なわけですが、このコロナ禍の問題が大きく、そこまで社会としての問題対応ができていないというのが現状なのでしょうか。 「5080問題」というものも良く最近は耳にしますが、どうも他人事ではなく、いつ自身の身にふりかかる問題かと思うと夜も寝れない日々が続きそうな今日このごろなのです。 #就職氷河期世代 #コロナ禍 #5080問題 続きを読む
【日常】過去の後悔を知る - 1月 17, 2021 少なからず多くの人にとっては、過去のあの瞬間にこれをしておけば、または違う選択をしていれば、と思うことがある方がいるのではないでしょうか? それは仕事だったり、人間関係だったり、男女の恋愛でもあるのではないでしょうか。 しかしながら人生は決して巻き戻すことはできません。 どんなに後悔しても、人間は時間的にも未来に向かって進むしかないからです。 でもここで少し考え方を変えてみましょう。 時間を巻き戻すことはできないと言いましたが、人生はやり直す事が可能なシーンも多いのです。 どんな苦境に立たされても、富や権力や名声がどん底まで落ちたとしても、本人に這い上がる気力があれば、人生の寿命を迎えるまでは何度でもやり直せるという考え方です。 そうは言われても難しいと思う人が多いのもまた事実です。 社会の情勢や、自身の周囲の環境で制限されてしまう場合もありますし、望んでいたチャンスとタイミングがどうしても合わず、危機的状況から中々抜け出せない人が多いのもまた現実です。 この辺は運やその人のそれまでの人生からも影響があるかも知れませんが、身近なイメージで言うと国の司法制度もこれに近い考え方だと良いのかなとも思います。 犯罪を犯せば裁判を受け、度合いにより懲役刑となります。 これを受けた人は服役して更生すれば社会に戻るサイクルがあります。 ただこの場合はこのサイクルに人間の怒りや悲しみといった感情が入ってくるので、これを抜きに人生のやり直しに置き換えて考えてみると理想に近いのかもしれません。 例えは不謹慎であまり良くないのかもしれませんが、現 に服役して社会に戻り成功のチャンスをつかむ人がいることも確かです。 要は人間、過去の後悔に執着せず、先へ目を向けて進むしかないとのことです。 時には人間関係や物品資産など全てを切り離す、よくある断捨離などその最たるものなのかもしれませんね。 続きを読む
【精神疾患】予兆を正しく知る - 9月 15, 2020 精神疾患は現代病としても一昔前より多くの人に認知されてきましたが、現状でも多くの方々が休職や精神障害者認定を受けている方々が増えている側面もあります。 では、実際に少しでも精神疾患を防ぐための手だては何かあるのでしょうか。 私の経験からすると、予兆を正しく、そしていち早く知ることなのだと思っています。 私の場合も含めて多くの場合は、体調不良で通勤できない、頭痛や腹痛で動けない…など、これらが心療内科への通院や、病欠や休職のきっかけになると思われます。 ですが同時に、この状態は既に精神疾患に罹患していることも意味します。 既に精神的な疲弊に加え、身体的な症状までも表面化してしまっているからです。 どうすれば自衛できるのか、よく時間外労働などのストレスを避けるなどの一例が言われていますが、残業の少ない職場でも発症する人はいます。 残業なしを唱っている会社でも、明らかに定時内で終わらない業務量だったり、常に緊張を強いられる職場環境で、誰とも話せないような働き方ではこれも大きなストレスとなります。 実はこのような点がまずは知っていただきたい予兆のポイントです。 このような状態が続くと、知らずのうちに苦手意識が生まれ、さらにこれが続くと気力が徐々になくなってきます。 私はこのような状態になったあと、なぜだか日々、焦燥感のような状態が出てきてしまい、不眠へと繋がっていきました。 私はこのようになってからのメンタルクリニックへの通院となってしまいましたが、これからその可能性がありそうな方はぜひ上記のポイントでの気づきを注意していただければと思います。 通院後は色々と対処法も知ることができ、自分でこのように考えていこうと思うことはできますが、私の場合は上司の対人関係もあり、会社へ上司のこういった点を改善していただきたいと訴え、実際に人としての接し方は改善されたものの、仕事に対しての丸投げの姿勢は変わらなかったため、休職 → 退職に至りました。 私は精神疾患への気づきも遅く、自分で環境を変えていこうと動いた部分はありましたが、一番変わらなくてはならないのは、自分ではなく、周りなのだと思います。 周りの環境や接し方が柔軟であれば、気づきも早く、休職してもすぐの復帰ができたのかもしれません。 もしかしたら、身体的な症状が出る前に気づいて、長きに渡る通院も避けられる結果もあったの... 続きを読む
【精神疾患】私の考える精神障害について - 9月 01, 2019 精神疾患による障害について、よくこれは脳の病と考える人が多いかと思いますが、経験した私自身はそうは思っていません。 自身、心療内科以外に、脳外科も受診した経験がありますが、脳自体の異常は認められませんでした。 よく心の癌とも揶揄される精神疾患ですが、私自身もこれは冠状に左右される問題も含んでいるものと思います。 私の考える感情の仕組みは簡単に表すと、頭で考え、身体で表現されるものだと思います。 精神疾患の状態では、考えた後、体に作用する部分に障害が起こり、いわゆる抑うつのような状態となってしまうことがまず第一にあると思います。 人間は様々な行動を起こそうとすると、その体内で様々な物質が分泌されます。 アドレナリンやドーパミンなど、これらの物質が該当するかと思いますが、精神疾患の状態だと、これらの物質が正常に分泌されず、身体(体調)に影響を及ぼし、日常生活に支障をきたす状態になってしまうのだと思いました。 無論、脳に直接何らかの外傷を受け、このような状態になることもありますが、感情的なショックや、日常の環境による影響でこのような障害が起こることの方が現代社会では多いようで、自身の場合も後者の影響が人よりも大きかったのだと思います。 精神疾患を声に出すことを、同情を買うような行為として嫌う方もいるかと思います。 私自身、このような意見は否定しませんし、むしろ賛成すべき意見だと思います。 しかしながら反面、先にも述べた通り、精神疾患を患うと、体内で様々な物質の分泌が正常に行われないことからの感情のコントロールが難しくなる人も少なくないのが現状です。 私自身、確かに感情のコントロールが疾患の以前より難しい部分も一部あり、このように書き記すことで何らかの安定を得ているのも事実です。 私のように、公演やブログで共有したいと思う人も入れば、SNSや動画配信で声をあげている人も実際にいます。 声をあげるということは私も否定しませんし、私自身がそうであるように、治療の一環ではありませんが、「私はここまで言えるようになった」、というひとつのマイルストーンとして声を出す分には、むしろ精神疾患にとっては良い傾向なのかもしれません。 続きを読む