【日常】南町田クランベリーモールへ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 2月 10, 2020 今日も少しばかりの遠出で南町田クランベリーモールへ行ってみました。 今回は初めてで、電車にて出掛けたのですが、ここは駅を出てすぐのショッピングモールなのですね! 平日にも関わらず、子連れの方々や、ペットの犬をつれた方なども多かった印象です。 郊外のアウトレットモールなどよりは規模が小さかった感じですが、反れでもちょっとした買い物や食事には困らず充実していました。 超個人的な、たまにの遠出外出シリーズですが、よいものですね~ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
【精神疾患】コロナ禍での精神不安状態について - 7月 02, 2020 以前にも私事でこの時代における、先立つものがないための不安等を書かせていただきましたが、他の方々からもかなりこのようなお話を聞きましたので、改めて書かせていただこうと思いました。 コロナ禍で仕事の減った方、失業された方…日々のニュース報道などでも目にすることがあるかと思いますが、私の肌感覚では思ったより多く、精神疾患を抱えて来ている方々も出てきている現実があると思いました。 テレワークに対応できていればいい方で、中には自宅待機で給与も十分の一ほど。 失業された方にあたっては、雇用保険の給付手続きが精一杯でこの数ヵ月は次の仕事につなげられずブランク期間が発生している方も多いようです。 しかしこれらの方々にも健康保険や国民年金の支払いはイヤが応にも発生し、不安が募っているようです。 一部の報道でこれらの納付率が改善されたとのデータもあるようですが、これには免除や納付猶予措置を活用された方も含まれているようです。 更には昨今、就職氷河期世代への支援策も取沙汰されていますが、企業側の活用はほんの一部に止まり、この世代の再就職や、重要なポストに就けないなどの問題は引き続いていると思われます。 これは話が少しそれますが、今までの企業は新卒、若手の採用にばかり力を入れ、この就職氷河期世代への成長するための育成や、成功体験をおざなりにした結果、「5080」や「6090」などの引きこもり問題を生み出した功罪の側面があったと指摘する方もいます。 ですから、特にこの世代の方々に精神疾患が広がっているようです。 話を戻しますが、コロナ禍で先頃、我々は命を守るための自粛生活と言うものを余儀なくされました。 今は経済への建て直しへとシフトしてきているものの、上記で書いてきたような、あまりにも大きな犠牲は未だに解消される兆しが見えてこないと言う声をよく耳にします。 アベノマスクと10万円の特別給付金、これだけでは全く生活の見通しがたたないと言う人もいます。 このような精神状態が続くので、本当に精神疾患になりかけている方が多くなってきています。 第2弾、第3弾と施策を確実にしていただき、雇用を守る社内を目指していただきたいと思います。 #コロナ禍 #テレワーク #失業 #就職氷河期世代 続きを読む
【精神疾患】声を届ける使命と決意 - 1月 01, 2020 このブログを初めて数ヶ月、精神疾患についてと、私の日常について様々なことを書き記してきましたが、現状の思いとして、社会はまだまだ精神疾患についての対応や理解が少ないと感じています。 これまで、私自身も講演会やワークショップに参加して、インターネットという場で仕事を置いているので、少なからず様々なメディアでの発信もあったのですが、ちょうど年の変わるタイミングですし、これからはこの精神疾患を理解してもらえるよう、自身も含め経験者や罹患者の声を届けるということにベクトルを向けていきたいと思います。 確かに、十数年前に比べれば、この数年で精神疾患というものは多くの方に認知され、治療や仕事での理解も一定は獲ているかもしれません。 しかしながら、どことなく一歩引いた対応や、障害者のような対応をとられている方もしばしばのようです。 もちろん、精神障害者という方は実際にいますし、今年もオリンピックに継ぎ、パラリンピックもあるので、多くの身体障害者の活躍のある年となるでしょう。 精神疾患も障害の一つと言えばそうなのでしょうが、カレラは普通に仕事もしますし、生活もしています。 また、これは精神疾患に限らず障害者の方々全般に言えることかと思いますが、彼らの考え方は独創性に満ち、創造性も一般の健常者を遥かに超えたものを持っているのではないでしょうか。 彼らはいわゆる普通の人生とは異なる経験をしているのであって、その影響もあるのですが、今後は治療薬やAI、サイバネティクスの発展によって彼らは一般の健常者を超えた人間となる時代もすぐそこまで来ています。 人間は元来、障害を持つものを変わり者、異形の者として排除してきた歴史的背景もあります。 ですから一般社会に生きる普通の健常者にはどうしても理解できない部分があるのだと思います。 私は誠に勝手ながら、今の立ち位置を精神疾患の方々と、一般の健常者の中間に位置する存在だと、少なからず思っています。 そしてインターネットという主戦場で仕事を置いているため、この両者の理解を埋めていく役目があるとも、勝手ながら思っています。 これが使命であり、可能な限りこのブログを書いていくことの決意として今回は筆をおかせていただこうと思います。 色々と上から目線での書き方で、かつ拙い文章で申し訳ありませんが、2020年、令和2年となる... 続きを読む
【精神疾患】日本人における差別意識と障害者 - 12月 16, 2019 今でこそ少なくなってきましたが、外国人の方に聞くと一番嫌いな日本語は「ガイジン」という時代があったそうです。 また、海外の方に聞くと、日本は障害者の方に優しくない、といったイメージを持つ人も多いようです。 ではなぜこのような差別のイメージが少なからず日本にはあるのでしょうか。 第二次大戦中、日本はアジア諸国へ多大な侵略とも言える行為がありました。 また、戦国時代にも各地で領土の征服にともなう争いが激化していた背景があります。 我々のDNAには、弱者にマウントを取ることで安心できるような感情が組み込まれているのかもしれません。 私自身、幼少期に海外にいたことで、現地のいわゆる不良少年みたいな輩から、面白半分に中指を立てられたり…経験があります。 恐らく日本ではそこまでするケースは少ないでしょうが、潜在的に異形の者、マイノリティな者へ対するマイナスイメージはあるのではないでしょうか。 障害者、特に精神障害者が犯罪を犯すとマスコミはこぞって報道しますが、よく考えてみてください。 健常者の起こす犯罪の方が圧倒的に多いということを… 障害者に優しい社会と唱ってはいるものの、実際は明確に仕事上の制限や、受けることができる福祉サービスで線引きされているのが日本です。 この恩恵を受ける障害者の方が多いのも事実ですが、そうではない国もあります。 要は社会が障害やマイノリティの方々をどのように受け入れるかが重要で、そこに介在する差別的な情報とどう向き合うかが本質的な問題なのだと思います。 続きを読む
【過去】逮捕経験のある方への取材 - 1月 15, 2020 私は過去にWeb記事の執筆のあたって、何らかの理由で逮捕された方への取材をしたことがあります。 この場では詳しい説明は省きますが、簡単に言うと無論、送検~起訴にあたらない方々で、主に軽犯罪から、暴行罪や器物損壊罪、公務執行妨害罪…などで逮捕された方々です。 まずはなぜ彼らが逮捕に至ってしまったのか、主には職務質問に対しての抵抗や、ストレス過多である一線を超えてしまったなどの理由がありました。 確かにストレスから、といった理由は多く、仕事や会社に対して、現代社会を象徴していると思われる事由が多々見られました。 話を続けますと、現行犯で逮捕となった場合、よくあるイメージでの手錠による拘束などはほとんどないようです。 手錠をかけられるのは、事前に逮捕状が出ていて、直接留置場などに連行される場合が多いようです。 で、まずは最寄りの交番などで簡単な聴取と所持品の検査が行われるようです。 それが済むと、ほとんどのケースでは更に逮捕された場所の管轄する警察署に連行されるようです。 ここでよくある警察の個室に通され、本格的な聴取が行われます。 この聴取は場合により数時間~一両日ほど続いたという方もいました。 更には顔写真の撮影も行われ、警察のデータベースに登録される作業もこのタイミングで行われるそうです。 軽犯罪であれば、数時間の取り調べと事情聴取ののち、解放されるようですが、その犯罪が起訴された場合は後日、裁判所への出頭などが生じる可能性があるそうです。 また、被害者や損怪物のある犯罪の場合は、実況見聞などで立ち会わされることもあり、犯罪現場で別途、写真の撮影に応じる必要もあるようです。 彼らに共通して言えるのは、私の取材した方々は至って普通の人間だったということです。 逮捕の事案後に仕事を辞めざるをえなくなった方や、精神疾患を患った方もいましたが、町中にいれば普通に歩いているような方々なのです。 彼らは口を揃えて言っていましたが、私たちはこの社会になかにいる以上、気の緩んだ瞬間、何かしらの理由で、いつでも警察に逮捕される可能性があるとのことでした。 例えば、職務質問に答えるのは任意とされていますが、答えなければ警官は次々に同僚を呼び、しまいには公務執行妨害、また体に触れようものならば、暴行罪というケースもあったようです。 これらとは... 続きを読む
【日常】日本と海外の働き方の違い - 8月 23, 2019 私は現在のフリーランスで働く以前にも外国の文化や慣習に触れる機会が少なからずありました。 ここでは、その初めて触れたときの違いや、カルチャーショックに近かったものをいくつか記しておきます。 私の場合、以前からドイツを中心にヨーロッパへいく機会が何度かあり、まずその生活ペースに日本とのギャップがありました。 彼らドイツの知人の働き方はですが、昼休みがとても長い2~3時間の休憩は当たり前で、スーパーなどのお店も一部の飲食店を除き、ほぼ同様の休憩は時間をとっているもので、ショッピングモールなどはさながらゴーストタウンの状態でした。 また、土曜日日曜日もほとんどのお店は午前中のみの営業で、こちらも同様の風景となります。 とはいえ、夕方から営業する飲食店や、一部夜の歓楽街のようなものが賑わっているのも事実ですが… 基本的に彼らの考え方は、休むために仕事をするということ。 これは大多数の日本人の仕事のためにむという考え方と異なり、彼らは普段、仕事のあとや、土日も午後に積極的にじたくで休もうとします。 我々日本人ならばその時間帯をレジャーに当てようという人も多いのではないでしょうか? 無論彼らもレジャーの時間は取ります。 極端な話では、夏季の休暇を1~2ヶ月分ほどまとめて取得してまとめて旅行したりとです。 私は日本では仕事をするときは、毎日のようにコンビニを利用していますが、これは本当に24時間の営業が必要なのかと、ふと疑問に思うことがあります。 もちろんこれらも当初は当時の働き方の上で頼りになる、安心の存在だったとは思います。 しかし昨今の日本では「働き方改革」なるものもさけばれ、少しずつですが、変革が訪れるような気がします。 自身がドイツで受けた生活のようになるとか言った話ではなく、簡単なことではないのかもしれませんが、日本も旧来の高度成長期のような労働を続けるのではなく、その時代にあった働き方のできる国になれればとせつに願う今日この頃でした。 続きを読む