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【日常】考えさせられる日々…春休み25日目

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またひとつ年を重ねた今日この頃。 最近では誕生日の祝いや食事も自粛な形で過ごすしかありません。 家族ならまだしも、友人などにできるのはせいぜいSNSでのコメントなど。 このような形、最近では考えさせられることが多いです。 ネット文化では一部を除いて大半が文字によるコミュニケーションです。 こんなときだからこそ、この文字で様々な感情を言葉にして伝えなければならないのですが…実はこれは結構難しいです。 ビジネスシーンであれば、要件だけを簡潔に文字に起こせば伝わるのですが、親しい人々へのコミュニケーションとなると、可能な限り文字に起こした言葉のなかで感情表現を示したいと思うでしょう。 一見簡単そうに見えて、その本質は誤解のないよう、人間性の垣間見える言葉でなくてはならないのだと思います。 これにはより多くの人へ発信するのであれば、責任も伴いますし、極端な話、逆の意味で取られてしまえば意味がないどころか、文字に起こした言葉に危険性も孕んでしまうことがあるからです。 SNSでよく、アンチコメントを見かける方も多いでしょう。 これらアンチコメントの言葉や文字は時に暴力となり、凶器となる場合もあります。 恐らくアンチコメントを書き込む多くの人はそのようなことまでは考えず、軽い気持ちで書き込んでいる方も多いのでしょうが… 私はこのアンチコメント自体は否定も肯定もしません。 人間の考え方は千差万別で、恐らくひとつの発信に対して、別の意見を持つ人、またはこれを看過できない人というのも必ずいるからです。 しかしながらそこで、人間性を踏みにじる行為や、根も葉もない言葉で人格を否定するのは、それこそ文字による凶器化や暴力です。 この点は私は強く否定します。 正直これについては何を考えているのか本当にわからないですし、限りある人生の時間を無駄に使っているとしか思えません。 長く自宅にこもっている今だからからこそ、このようなことが気になったので、今回は書き出してみました。

【日常】急に仕事が止まった…春休み19日目

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世間の潮流により、実質4月に入りほぼ全ての仕事が止まり、今では先の収入が見込めない状況になってしまいました。 Web関係全般をあつかうフリーランスである私でさえもです。 制作物であっても、コンサルのような提案であっても、4月に入ってからはたとえ納品できても、相手企業先の担当者や担当部署で、立ち行かない状況となっており、いわゆる検収が先延ばしになっている状態なのです。 貯金で切り崩し、政府の言う休業保障の支給策が実施されるまで待つしかない状況でもあります。 私の場合は法人化していない、あくまでフリーランサーなので、この分の休業保障と、国民全員に給付すると言う給付金が該当するのかな?…と思っていたりもします。 いずれにせよ、企業内でのテレワークなどで混乱の中、最短でもゴールデンウィークの連休明けまで私のようなフリーランスにはつけ入る隙はなさそうな流れとなってきているようにしか思えないような日々が続いています。 楽観的に考えれば、長い春休みと考えればイイのでしょうが、ここで以前に精神疾患で半年ほど休職していた経験が活きてくれば良いのですが、今回は治療による休業ではなく、自宅に込もっての自粛で、傷病手当金のようなすぐに見込める手当もなかなか確定しない中での、揶揄されている「コロナ鬱」には気をつけて何とか日々を過ごすしかないのでしょうか。

【日常】緊急事態宣言による遠方介護の影響

政府による緊急事態宣言が発出されて一夜、早々に様々な話が耳に入ってきています。 中でも気になったのが、遠方介護をされている方々のお話です。 自身の生活基盤は都心や首都圏にあるものの、親を地方の実家で介護なさっている方々のことです。 ケアマネージャーの方々からは、やはりこの1ヶ月は往来を控えて自粛していただきたいと言われているケースがすでに多く出てきているとのことでした。 そもそも国では不要不急の外出は控えるとのことで、今回の事態に至っています。 しかしながら、このような遠方介護をされている方は不要な外出ではないとも言えるでしょう。 反面、高齢者の命を守るためには、確かに頻繁な往来は控えるべきだとも言えます。 一方でホームヘルパーの協力でカバーできる部分もあれば、ご家族の方々からすれば、このカバーできていない部分での心配も尽きない現実もあるかと思います。 実は介護サービスってもの自体、契約で成り立っているものなので、手が出せる部分と、出せない部分の線引きがはっきりと別れているものなのです。 だからこそ、遠方介護されている方の不安や心配は多いのですが… だからこそ国、政府にはこのようなケースもあるのだと知っていただき、何が最善なのかを早急に対処していただきたいのです。 助けは必要だけど、命を守るために助けにいけない… そんなもどかしい思いをしている方々にも、若年者や健康な高齢者へ向けての報道に傾倒している昨今ではありますが、どうか遠方介護にも対応できる策を私たちは国に期待しても良いのでしょうか?

【日常】ウイルスは人類を蹂躙するのか…都市伝説の話も交えて

昨今の新型コロナウイルス関連の話題はつきませんが、同時に都市伝説的な話もあわせて耳にすることがあります。 今回のウイルスは人工的なものだとか、人口調整のための選別だとか、あきらかにデマとしか思えないような話も多いです。 でも、少しだけ考えてみてください。 このような感染症を疫学的に見てみると、人類はこのような感染症に打ち勝ってきた歴史もあるのです。 古くは中世のペストから、チフスや、大流行したスペイン風邪、日本においても結核などがありました。 しかし、私たち人間はこれらを克服して打ち勝って今があるとも言えます。 無論、これらには多くの犠牲を伴ったという事実もあるものも、人間のある種の進化があった歴史とも言えるのではないでしょうか。 私は専門家ではないので、病理学的なことは分かりませんが、これらの感染症には耐性を得ることで自身を守れるという見方もあるようですが、確かに犠牲者を減らすならばそのような考え方もあるのかもしれません。 しかしながら、そもそも感染しなければ、発病することもなく、重症化することもないので、まさに今、国ぐるみで個々人も気を付けなければならない、感染を防ぐことが一番なのだと思います。 我々ひとりひとりのこの努力がなければ、それこそ今回の騒ぎで亡くなられた方々のメッセージというか、意義が皆無となってしまいます。 ですから、鎮魂歌とまでは言いませんが、真剣に個々人で今、なにをするのが正しいのか、人類の歴史も鑑みて考えなければなたないことなのだと思います。

【精神疾患】非常事態と雇用状況

例えばですが、今世のような非常事態と呼べるご時世の中、精神障害者の方々の雇用状況にも少なからず変化が起きています。 内定の取り消しや、非正規での雇い止めは、健常者のそれと同等かそれ以上にはあるのですが、雇用の本質である収入減の事例が続々と出ているのです。 建前かもしれませんが、ある程度の規模の企業は、一定割合で障害者を雇用しなければならないこととなっています。 しかしながら、この障害者というのも精神障害者も身体障害者も含まれています。 中には昨今でのパラリンピックを見据えて障害者アスリートを雇用した企業も多いと聞きます。 彼らのほとんどは、正社員であっても時短勤務や時間給で勤めている方々も多いです。 ですから、現状のような事態となると、更なる時短勤務か、無給での自宅待機や出勤停止を命じられているケースが増えてきているようです。 雇用は維持されているので、欧米で言うレイオフのような状態なのですが、まだこれらは表面化されていないようにも見えます。 経済活動で問題が起きても、表面的に見えるのは、やはり普通と言われる社員のことで、どうしても障害者の問題は表面化することはなく、報道される機会も少ないので、知る機会は非常に少ないでしょう。 でも、こんな現実も確かにあるのだと、まずは知っていただければ幸いと思い、今回は閉めさせていただきます。

【精神疾患】治療とリハビリ

昨今の新型コロナウイルスの影響で、仕事上の影響もあり、久々の記事更新です。 永らく、様々な角度でメンタルクリニックや心療内科を見てきた中で、社会復帰のためにリハビリを必要とする患者さんも少なくありません。 しかしながら現実、これには壁があるのも事実です。 実はこのリハビリという行為は、治療の段階で行うことができません。 外科や内科もそうなのですが、治療の終了をもって、精神疾患においては、寛解という状態で初めて開始することができるものなのです。 この話だけ書いてみると当然ながらそうなのですが、問題は患者さんの抱える疾患が複数ある場合などです。 少なくとも、いや、ほとんどのケースでこれらの患者さんはリハビリの施設などから断られる場合があるのです。 例えば、精神疾患は寛解しているのですが、同時に内臓疾患を治療中の患者さんがいたとします。 この患者さんが内臓疾患の治療を続けながら、精神疾患からの社会復帰のためのリハビリをしたいと思っても、かなり狭き門なのです。 これが、高齢者の場合は更になおさらです。 話が少しずれてはくるのですが、寝たきりの高齢者が増加傾向にある一因にこれが関連しているのではないかという話も耳にするくらいです。 本来のリハビリは、身体機能を以前の状態に戻したり、一定の社会生活をできるようにするためのものなのだと思うのですが、現実は医療との連携がうまくできておらず、管理しやすいようにして予後を見守るだけだったり、また他の責任を負うのを恐れるがあまり、手をさしのべられない方々が多くいるのも実態なのです。 平等に社会復帰の得られるチャンスのある仕組みがあれば、それこそ社会で活躍できる方も増えますし、極端な話、救える命も多くあるはずです。 リハビリは医療とは別ですよと言われてしまえば一蹴されてしまう話なのかもしれませんが、是非うまく仕組みをつくって、そんな世の中になってほしいと思うばかりでした。

【日常】企業ブランディングの真髄と問題点

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最近よくコンサルティングの仕事をしていくなかで、ブランディングという言葉が飛び交うときが少なからずあります。 要はその企業のブランドイメージをどのようにしていくか、ということなのだと思っていますが、実情としてその企業が考えるブランドイメージと、世間の考えるブランドイメージは必ずしも一致せず、解離している場合が多いという現状がある気がします。 企業の担当者に伺うと、ある程度の愛社精神もあるためか、結構プラスなブランドイメージの意見を多く聞くことがあります。 しかし世間の我々消費庄側の考えを見てみると、CMや広告でのイメージが先行していて、何のサービスかよくわかっていなかったり、競合他社と比較して強い弱いのイメージがあったりと様々です。 ですが、ある瞬間で企業と世間のブランドイメージが合致する瞬間が、私はあるように思います。 かなりマイナスな感情の話になってしまうのですが、それはその企業が不祥事を起こしたときです。 例えばその企業が脱税したとか、社員の中から逮捕者が出たとか、こう言ったときは企業も躍起になってブランド回復に努めますし、世間もその企業にはかなりのマイナスイメージのレッテルが貼られます。 私自身はそういったブランディングのコンサルにはまず手を出しませんし、恐らく企業側も広報や宣伝部署でどうこうなる話ではないと思いますので、一定期間はブランドの回復というのは不可能に近い話だと思います。 このように企業の命運を左右しかねないブランディングというものですが、時には成長に活かせるものでも、時には廃業の危機もある諸刃の剣であることを覚えておいて損はないでしょう。

【精神疾患】薬に頼らない治療法もあるの?

あくまで精神疾患の治療の第一歩は選択肢として、今々は薬による治療が第一選択肢となっていますが、まずはその前提としてのお話をさせていただければと思います。 これらは多くの場合、抗精神薬に始まり、抗不安薬などの安定剤や、睡眠導入剤などの睡眠薬と併用して服用することが多いのが現実でもあります。 また、漢方薬による治療方法も一部には浸透しているようですが、そもそもこれらの薬に頼るのに抵抗のある人もいるでしょう。 かくいう、私も当初はそのような考えでしたが、とにかく気持ちの部分も含めて休む、というためのあくまで補助的な立ち位置で薬を服用した過去もあります。 しかしながら服用を続けると利点ばかりでなく、マイナスな面も出てくることもあり…例えば依存により、薬を服用しないと気分切替のスイッチがうまくいかなくなったり、薬がないと寝られなくなったり…という方も少なからずいるそうです。 では服用薬に頼らない治療法もあるのでしょうか。 私の聞いた限りでは、ごくごく限られた場合に少ないケースで適用されることもあるそうです。 症状が軽度であったり、毎日の睡眠リズムが十分にとれている場合や、定期的なカウンセリングのみで劇的な症状の改善が期待できる場合など…であるそうです。 無論、精神疾患は多くの場合、ストレスに起因する場合が多いので、これらのストレスを抱え込まず、うまく解消できていることも前提としてあるでしょう。 実はここでも気を付けなければならない部分があるそうで、例えばタバコを吸えば気分が晴れたりする人や、お酒を飲めばストレスが解消されるといった人では、副次的な害として肺疾患や肝臓疾患などの別の疾患まで抱え込むリスクがあるためです。 喫煙や飲酒が、抗精神薬の代わりになってはなんの意味もないですからね。 …これらが、今のところの実情のようです。 精神疾患の分野はまだまだ症例研究の余地もあり、今後も様々な治療法が確立される可能性があると、罹患時に主治医から聞いたことがあります。 私もそう思っていますし、今後もひとりひとりの個々人にあった治療法が広く認知去れていくことを心より願っています。

【日常】床屋は料金よりも…

私は調髪に行く場合、幼少期より昔から利用している地元の床屋を利用します。 しかしながら、昨今では1000円で利用できるヘアカットや、果てはワンコインの500円カットまで街で見かけるようになりました。 では、私がなぜこれらよりも数倍の価格がする地元の床屋を利用するのか…答えは簡単で融通が利くからです。 正直、昔から親の代も含めての付き合いという点も否定していませんが、やはりひとつひとつの仕事の丁寧さも格安カットと比べればその比ではないと思っています。 洗髪もあれば、シェービングもあり、これらを含めての価格に納得感があると思っています。 何よりお任せでも、好みがわかってくれているので、自身のイメージする調髪を大きくはずすということはありませんし… 今でもしみじみと思うのが、調髪中に私の首筋や肩のどの部分が凝るかも理解していただいているので、毎回のように調髪後はその部分をほぐしてくださいます。 これらがあるので、正直な話、コストパフォーマンスとしても格安カットに見劣りしないと思っていますし、毎回のように利用しているのだと思います。 無論、格安カットも調髪の安さは利点として頭一つ出ている存在だと思いますし、そのニーズにあったお店だとも思っています。 でも、私はやはりそれでも地元の床屋なのです。

【過去】転職活動でよく目にする企業を信用してはならないワケ

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私は過去に、今でもよくCMなどでもよく目にする企業へ転職した経験があります。 もしかしたら、誰しもがCMや雑誌の広告などで幅広く知られている会社で働いてみたいと思うことがあるかもしれません。 しかし、私の経験で言うと、ちょっと立ち止まってよく考えてから決断をした方がよい場合が多々あるような気がします。 確かに有名企業に勤められれば、ある程度のステータスや安定が求められることもあるかもしれません。 現に何十年も歴史があり、実績もある会社であれば、私もそれは恐らく否定しない場合が多いでしょう。 ちょっと問題意識を持っていただきたいのは、新興で有名となった企業のことです。 前述のテレビCMや様々な広告、果てはスポーツの冠協賛までしている新興企業もあるのは事実なのですが…これには少しのカラクリがあるのも事実です。 実は、一昔前まで通用した手法で、大量広告・大量採用というものが通用していた時期がありました。 まず、企業認知のために大量の広告費を投じて、ある程度まで世間の認知度を高め、その後に大量の求人広告を様々な求人サイトに投じるというものです。 一見、成長企業の成功事例のようにも思えますが、バックボーンに問題がある場合もあります。 大量の求人広告で採用している分、大量に退職している方々もいる…実態が人材の使い捨てとなっているような会社もあるのです。 そういった企業ほど即戦力なるスキルを過剰に求めたり、完全成果主義として、その会社に都合のよい人材ばかり厚待遇で、その他の方々は最初から異常に給与待遇が低かったり…とするわけです。 具体的には言いませんが求人広告で、やたらと店舗数業界No.1を強調する某フランチャイズチェーンや、相談件数業界No.1を強調する某相談事務所など、上記のようなバックボーンのサイクルがあるため、いくらこれらのアピールポイントがあったとしても管理体制が追いついていない会社があるのも実情です。 私個人としては、このようなアピールでは決して求職者にささるものではないと思うのですが… もちろん、すべての企業がこのようなことではないと思うので、転職活動中の求職者の方々は、自身にマッチした企業へと転職の道を開いていただければ幸いと思っております。